第三回タイ旅行記3日目 〜 バンコクのリーズナブルなビュッフェ

7時起床。

脇腹が痛い。

しかし頭痛と目痛は無くなった。

昨日も予定を考える暇が無かった。

アイチェックインナナは本日チェックアウトでオンヌットのクイホテルに移動する。

ホテルがバンコクの南東になるので今日も北か西側をまわっておくのがよさそう。

ただチャトチャックマーケットは土日で今日は月曜日。

今回の旅行では昨日が唯一のチャンスだったようだ。

まあいいか。

バンコク市街観光バスは1000バーツ前後だ。

これまでBTSとMRTの移動が基本なのでバスで街を回るのもありだがオープントップバスが無いのが残念。

あと観光といえば展望台のような高いところ。

連れがいない限り自分で行くことはないのでこれまでもタイでは登らなかった。

でも訪れる頻度が高いもしくは冬の半移住を完全に諦めていないので上から街並みを見ておくのも悪くないか。

あれ、バンコクの展望台ってどこだ?

検索するとバイヨークスカイタワーらしい。

入場料は300バーツ。

香港や台湾の展望台より安い。

今日はそこを目指そう。

9時にチェックアウトして外に出る。

気温は27度、湿度65%で少し湿度が低いので昨日より涼しく感じる。

チットロムに移動してアマリンへ。

MBK、ターミナル21の次、3番目によく来る複合ビルだ。

最初はJCBラウンジに寄るために入ったがビルそのものの居心地がいい。

平日は人が少なめでJCBラウンジ以外にもマッサージ屋やフードコートなど必要な設備が揃っている。

それにBTSスクンビット線の真ん中あたりなのでここで朝食を取って荷物を預けて出かけるのに使い勝手もいい。

ホテルをチェックアウトしているのでJCBラウンジで荷物を預けて出かける。

持っててよかったJCBカードだ。

フードコートで100バーツカードに替えてローストチキンのカオマンガイ(60バーツ)の朝食。

チキンは普通だけどかかっていた餡が甘くておいしい。

そして中華だとハズレが多いスープもタイではうまい。

何故か乗ってる日本の紅生姜もアクセントに合っている。

もちろんフォークとスプーンはお湯で煮沸消毒した。

実はこのお湯がヌルいと指摘している人もいるが気持ちの問題。

そしてカフェアマゾンの前でローカルカフェショップのカフェラテを飲む。

前回も同じことしてた。

このあたりにかわいいアメリカ人の女の子がタイ語の先生と勉強してたんだった。

あの学校ネットから消えてるから潰れちゃったんかな。

マッタリとパソコンでネットを見ていたら10時をとうに過ぎていたので午前中に出かけるのは諦めてまずホテルビュッフェで昼食をとってから出かけることにした。

今回前半は観光モードなので食事にある程度金をかける。

とりあえずJCBラウンジで休憩。

JCBの人に聞いたらこのあたりだとホリデーインのビュッフェが有名らしい。

リニューアルして高くなったらしいが600バーツ前後とのこと。

ネットで調べるとインターコンチネンタルホテルのエスプレッソの平日ランチビュッフェが899バーツでかなり豪華だ。

JCBカード払いで15%オフらしいので差は160バーツに縮まる。

どちらにするか悩むがおねえさんを信じてホリデーインのビュッフェにしよう。

平日昼間のビュッフェ価格は587バーツ(499+サービス料10%+vat)だった。

観光の団体客やらタイ人の見た目よさげなスーツのサラリーマンやらがどんどん入っていく。

同じように入ってキョロキョロしてたら貧乏人のように見られたのかテーブルチャージのようだったが先払いさせられた。笑

個人的にはテーブルチャージに従業員呼んで払わなくていいから楽だ。

大食いではないので食べ放題では元を取れない人間なのだが、

かなり食べた。

特にパッポンカリーの素揚げしたカニを食べ過ぎて少し気持ちが悪くなった。

最後に苦いタイコーヒーまでついていた。

おそらく料理の1/3も持ってきていない。

2000円なので大食いなら安いかも。

でもタイの一般給与が日本の1/3とすれば物価換算6000円する昼食が取れるタイ人サラリーマンってエリートなんだろうなぁ。

食べ過ぎなのでそのままスカイタワーまで歩く。

途中のセントラルワールドは訪れた記憶がある。

並びに伊勢丹もある。

着いたかと思ったが違うタワーらしくまだ半分も歩いていない。

マーケット街を抜けて

着くには着いたが

入り口前に物凄い数の中国人団体客がいる。

そしてガンガン吸い込まれている。

チケットを買おうとしたが故宮を思い出して登る気が失せた。

台湾の故宮も中国人団体で混みあって気持ち悪くてうるさくて最悪だった。

連れが居たらどれだけ混んでいても100パー登る羽目になったので簡単にやめるのもひとり旅ならではだ。

シティラインの最寄り駅からパヤタイ駅まで(15バーツ)移動する。

この鉄道のエスカレーターは高所恐怖症には鬼門かも。

エスカレーターが吊り橋のように宙に浮いている感じだ。

BTSパヤタイでトイレが見つからなかったのでチットロムのアマリンへ戻る。

特にやりたい事も見つからないのでオンヌットへ移動してクイホテルへチェックインした。

このホテルは支払い済みはノーデポジットだった。

ホテルのレビューで「カーテンを開けると通路から丸見えでおかしな構造」の意味がわかった。

ドアはなくベランダ側の窓が通路側にあってそこが入口になっている構造だ。

外が見える窓はない。

コメントにもこの扉に対して文句が多かったが現物を見て意味が分かった。

ノーウィンドウでも気にならないので別に問題はないがカーテンを開けていると荷物を見られて困るのだろう。

中は快適な広さでベッドもクイーンサイズ幅が広い。

ひとりだとシングルベッド2台よりありがたい。

トイレとシャワーはセパレートしている。

初見で気がつかなかったがなぜかトイレ側の区画にバスタブがあった。

評価が少し低めだったが個人的にはオンヌット駅近くで1泊約4000円なのでこれまで泊まったホテルではコスパベストだ。

泳がないけどプールもあった。

そしてホテルのテレビにChromecastでAbemaTVやローカルの動画を投影する設定を試行錯誤して成功したので外に出て夕食のお店探し。

お腹は減っているのだがランチのバイキングで気持ちが悪い。

札幌ショートステイ以来魚主体の食事になったのでタイのオイリーな料理に胃がもたれている。

前回はまだ肉料理主体だったので気にならなかったようだ。

とにかくうどんが食べたい。

探したがうどん屋は見つからない。

オンヌットのテスコにはないし駅前ビルにもない。

仕方がないのでリンガーハットで長崎ちゃんぽんでも食べようとしたらメニューにうどんがあった。

吉野家やかつやは基本的に日本と同じ料理で頑張っているがリンガーハットのちゃんぽんでは勝負にならなかったのか迷走しているようだ。

本業で勝負できなければ撤収するのが正解なのかも。

そういえばアメリカでいきなりステーキも苦しいようでたこ焼きなど日本のジャンクフードもメニューにあるようだが早めの損切りも大切だ。

今年は買う株買うファンド塩漬けで投資合計30%以上の含み損出している奴に言われたくはないだろうが。

どちらにしろ迷走しているおかげでうどんセット(179バーツ)が食べられたわけだが。

うどんというより太めの入麺だ。

この量すら食べきれずそそくさと店を出て普通のマッサージを受けて寝た。

胸やけがして気持ちわる~

本日の移動

BTSナナ→BTSチットロム(徒歩)→SAラーチャプラーロップ→BTSパヤタイ→BTSチットロム→BTSオンヌット

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