第四回タイ旅行記5日目 〜 バンコクの家電

朝からお腹の調子が悪い。

脇腹は相変わらずだが下してしまった。

過敏性腸症候群ではないと思うのだが腸を調整する薬を処方されて普通では下痢にならないので何か当たったのだろう。

思い浮かぶのは昨日の飲み過ぎたジュースか自主規制後の夕食の日本風にアレンジされた唐揚カレーだ。

カレーは食べていても少し嫌な感じだったし食後も変だった。

吐き気もあり午前中はバナナとパンを食べ寝ていた。

一房100円のバナナだったが南国のはさすがに甘い。

昔は日本で売っているバナナも甘かったんだけど最近は青すぎる内に輸入しているようなので高いバナナを買わないとこんな甘さはない。

とりあえず落ち着くまで部屋で過ごす。

そしてお昼すぎにお腹が空いて部屋を出る。

気温31度湿度60%

数字ほど暑く感じない。

部屋でもエアコンつけていると寒いので切ったほど。

ただ駅に近づくにつれて気温と湿度が上がる気がする。

電車の中で昼食を悩む。

オンヌットで降りてまた悩む。

あっさりした食事、、

カオマンガイしか思いつかないが今は食べたくない。

そうだ、モスバーガーがあった。

日本だとアッサリしていないがタイだと相対的にみればアッサリしてる。

モスチーズ(99バーツ)とドリンク+ポテトのセット(60バーツ)で159バーツだった。

モスチーズはソースが少なめで味も少し薄い。

タイ人の給与だと1500円の食事なのでもう少しタイ人の味覚に寄せないと厳しいのかも。

オンヌットの日本チェーン店はリンガーハットを除き人気の中ここが流行っていないのもわからなくもない。

米国進出のいきなりステーキや下階にあるリンガーもそうだが客が少ないと迷走して変なメニューを作るのが鉄板だ。

なぜ主力製品を派生させる方向に製品開発をしないんだろう。

モスは好きなのでタイから撤退しないで頑張って欲しい。

なんて偉そうに考えているとお腹が差し込んでくる。

今日はダメだ。

オンヌットの駅ビルの好きなのはトイレの収容力が半端ない。

数えてはいないが男性用便座でも20はありそう。

バンコク随一じゃないかと思う。

下らないのでどこのタイブログでも言及されていないがお腹を下しやすい人にとっては天国だ。笑

トイレに駆け込んだはいいが全て埋まっていて絶望の縁に追い込まれることもない。

それにしてもこれだけ長時間調子が悪いのも珍しい。

飲んでいる薬との飲み合わせが分からないので半年以上飲んでいない正露丸を飲もうか迷っていた。

しかし食あたりなら体から早めに出したほうがいいと思い飲むのをやめた。

駅ビルは室温設定が低すぎでお腹によくないのでBigCへ移動する。

暇なので物価を見て回った。

自転車は4000バーツから

冷蔵庫は1番高いのが19000バーツ

エアコンはLG、パナソニック、三菱があり日本に近い価格だ。

洗濯機は残念ながらほとんどサムソンだった。

帽子はここで買えばよかった。

小さな薬局で消毒用アルコール(46バーツ)と

のど飴のつもりだったがラムネサイズのフリクス(35バーツ)

をゲットした。

タイ人は風邪を引いた人が拡散防止のマスクをする習慣がないので湿度の割に風邪を引いている。

うがい薬は見当たらないのでとりあえず手洗い用のアルコールを買った。

他にも食器やフォークの殺菌にも使えそう。

もちろんきっかけは腹痛だ。

腹も落ち着いてきたのでオンヌットのマッサージへ。

駅ビルから一番近いマッサージ屋で担当してくれた人はうまくて大当たりだった。

チップ100バーツ支払っても300バーツなのでオンヌットのマッサージは外れてもいい感覚で行ってるので当たったら嬉しくなる。

そしてエカマイに移動してマックスバリュで夕食代わりの野菜を買って帰る。

なんと大袋いっぱいの野菜が50バーツだった。

タイの物価でもこれは安いと思う。

あとは部屋でゆっくりしておやすみ。

ベーリング→オンヌット→エカマイ→ベーリング

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