第四回タイ旅行記16日目 〜 まあ一応観光をするの巻

目が覚める。

そして窓を開ける。

18度湿度78%

とても涼しいがなぜか寒くはない。

8時過ぎに知り合いがホテルまでやってきてくれたので朝支度もままならずホテルを出た。

車で子供を送ったあとらしい。

その人の行きつけのパン屋へいって朝食をとった。(こんな早くに外に出たくなかったのだがw)

その後ホテル周辺で下ろしてもらい街を見るついでに観光を開始する。

まずはワットマハワンを左手に見て

そしてターペ門

何の知識もないのでわからないが旧市街を守る門なのかな?

観光客が写真を撮っていたがインスタ映えする場所でも無いような。

門の裏はバーガーキングやコーヒークラブなどドンムアン空港の飲食エリアがある。

歩いていると何でもやってそうなごった煮のような飲食店がいくつもある。

両替屋もある

ワットパンオン

寺を歩いていたら「仏教徒でもない朝鮮人が寺回ってどうするんだ!」とこれみよがしに大きな声で話している70過ぎのジジイがいた。

お前らが日本の恥だ。

仏教徒なら教会巡りするなよ、神道でもないのに初詣なんかいくなよと言ってやりたくなる。

正しい日本人らしく嫌韓ではあるが不条理な文句をいう老害はゴミ以下なので日本のためにも早く成仏してくれ。

そしてワットパンターオでパシャリ

ワットチェディルアンは外国人が入場料40バーツだったので外からパシャリ。

有料寺院はタイ人入口と外国人入口が分けられてるようだ。

わざわざお金を払って入る気はない。

三人の王様記念碑

おそらく偉い王様なんだろう。

去年タイの歴史本を読んだがサッパリ覚えていない。

回っていてチェンマイの旧市街の問題は気軽にトイレが見つからないってことかな。

お寺で借りれるがまだよくわからない。

10時現在気温22度と表示されているが日差しが強く少し暑い。

日陰は体感24度でちょうど。

次はワットチェンマイ

チェンマイの名を持つお寺なので由緒あるんだろうか?

ここは無料で敷地も広くていい。

ダラダラ休憩しながらここまで歩いても2時間かかっていない。

チェンマイ在住の人に自転車は危ないからやめておけと言われたので徒歩で回った。

今日は徒歩だがそのうちキックボードのような電動二輪を利用したい。

使っていたのは白人のお姉ちゃんだった。

時間帯によるかもしれないが休憩にしてもどこの店も2、3割の混雑なので入りやすい。

フットマッサージの相場は200〜250バーツ

北のお掘りを抜けて旧市街の外へ。

西は後半なので南東へ移動する。

ワットドックウァン

もうこのブログがないと写真を見てもどれがどの寺やらサッパリわからない。

ウロウロ歩いて病院を抜けてワットチェンマイへ戻っていた。

また病院を抜け

そしてワットパンピン

途中にインターネット利用店なんてのもある。

おそらくこの店が昨日の出会った人がスマホを持たずに旅ができる理由の一つ。

本当に詐欺師かも?って疑って悪かったなぁ。

でも今後もスタンスは変えないよ。

てくてく歩いているとこのお店があるレストラン街?で

有料のトイレを見つけ10バーツ支払い用を足し、

最初に回ったワットパンオンまで戻る。

ターペ門を少し南下した店で昼食。

ターペ門周辺は観光地価格なのかどこも料理の値段が高い。

ターペ門から離れるほどレストランの物価が下がっていく感じだ。

なので北のお掘りあたりで食事にすればよかった。

ただ離れるほどクローズか潰れている店も多いので店側の立地としてはターペ門だろうか。

この店のメニュー見て警告音が体内で鳴ったのでとりあえず万国どこでもマズイ店を知らないカレーを頼んだ。

しかし辛いと日本語で店のジイサンが首を振る。

ベリーホット?と聞いたらそうらしいのでやめて麺を頼んだ。

ビールは大瓶で100バーツ、中瓶が60バーツなのでバンコクよりは安いのかな。

それにしても虫が多い。

ヌードル(78バーツ)は嫌な予感がしたが、

タイ人が見様見真似で作った麺がふやけた中華そばって感じなのだがパクチーと日本風な出汁が不思議な調和を生み出している。

なんだ?動くぞうまいぞこれ!

アジアの各地でタイ料理が席巻しているのも伊達ではない。(アムロ風)

気分が良かったタイミングで寄付にやってきたお姉さんに100バーツ渡した。

(寄付のメニューには最低300バーツ〜となっていたwどんな寄付だよ)

赤十字の赤い羽根じゃないけど1バーツ程度のキーホルダーをもらう。

恵まれない子どもたちに渡るなら嬉しいけど詐欺かもしれないので最初で最後のタンブンとしよう。

このキーホルダーぶら下げて歩いていると「この人引っかかりまっせ〜」とネギカモの証かもしれないのでさっさと仕舞った。笑

ひねくれているがそれくらいじゃないと海外で遊んでられない。

店でしばらくダラダラしてトイレで大にに行きたかった一旦ホテルに戻る。

ターペ門近くなのは素晴らしい立地のホテルだと再認識した。

少し高めなのも仕方がない。

あとはお腹が減るまでホテルで読書だ。

軽く腹ごしらえで小麦粉、卵、バナナで作ったお菓子(25バーツ)を食べて

ワットウパックの横を通り、

北側からナイトマーケットの入口へ

右手に露天のフードコート(V secret food)がいっぱい並んでる場所を見つけたがほとんど開始前だったので

左手のマーケットの奥の方にエビ、カニ、イカ焼きなどが推しのフードセンターがあり、

エビ牡蠣イカのシーフードパッタイ(80バーツを注文した。

うまい。うまい。うまい。

ここの相場では他のパッタイに比べて高いのでエビ、イカ、牡蠣がふんだんに入っているし麺も固めで日本で食べるタイ料理屋のパッタイの味そのものだった。

海老焼き1匹100バーツなので2、3匹とも思ったが、

日本でブラックタイガー焼いて食べた方が安いと思うのでやめた。笑

そーいえばどこもかしこの商店街も春節の飾り付けで中国人の需要を待っている。

なーんにも考えず旅程を立てたが運よく春節初日には帰国なので奴らの顔を見ずに帰れてよかった。\(^o^)/

そしてナイトマーケットをふらついてホテルへ帰って読書して寝た。

小説の先が読みたくてチェンマイを回るどころではなくなっているので早く読み終えないと。

昨日は睡眠薬を飲んで3時にようやく寝られたので今日は早く寝るぞ。

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