第四回タイ旅行記25日目

目覚めて風邪薬が切れているため喉痛と鼻詰まりと鼻水がつらい。

薬を飲んでも咳と痰が出るようになってきた。

これは長引きそうだ。

帰国するため明日チェンマイからエアアジアで一旦バンコクへ戻る。

まずは明日朝に空港までのバス停を探す。

近距離のソンテウなら問題ないが長距離だと真逆に走るのでイラッとする。

スーツケース抱えた乗客が乗っていれば確実だが見つけるのも大変だ。

通勤を外して10時台であれば10分遅れ程度でやって来ていたので時計回りの黄色のスマートバスに乗る。

風邪で注意力が散漫になって何が起こるか分からないのでバス停をチェックしておく。

Hillside plaza2というバス停が近い。

場所はホテルとメーヤーのメーヤー寄りだ。(自分用メモ)

もう1つ手前にもバス停があるがR3の看板がないのでこちらが確実かな。

そういえば気温チェックを忘れた。

10時気温24度湿度59%

数字通りの過ごしやすい温度だ。

朝飯はパンを食べたのでメーヤーでアメリカーノのアイス(40バーツ)にする。

真夏でもホットが基本だが喉に負担がかかりそうなのでアイスにした。

丸一日自由になる最終日でありおそらく最初で最後のチェンマイなので一応風邪を押しての観光を検討する。

チェンマイおすすめや20選などをチェックしたが見たいと思うのはメーサーの滝だけかな。

風邪でハイキングは無理なのでやめておこう。

観光の優先度はその程度だ。

商品も並べられているのでおそらく明日開業のMAYAのカフェアマゾンだが残念ながら滞在中には間に合わなかったようだ。

そしてTIFFYを5個(40バーツ)追加購入した。

自分の場合、日本の市販の感冒薬やよく処方されるピーエイ錠よりはっきりと効くので自分土産に10個買おうかとも考えたが最近は日本で風邪を引かないのでいらない。(薬の効き目人それぞれ)

5階のCAMPで横になって読書をする。

ハマっていた小説は発行分まで読み終えてしまったので前ほどの集中力はない。

のど飴を買い足していたらお腹が少し空いてきたのでガートスアンゲーオへ移動した。

中央分離帯を飛び移っていくメーヤーの交差点の渡り方にも慣れて観光客を先導する形にすらなっていた。

今日は木曜日なので久々に夜市が開催されているがまだ準備中だった。

2番目のフードコートでフライ麺を見つけたので頼んでみた。(50バーツ)

見た目通り辛かった。

鶏の手羽が入っていたのでそこそこのボリュームだ。

風邪引いているのに辛い料理なんてバカなの?と思われるかもしれないが食欲が落ちている時に辛いものはいい。

そしてガートスアンゲーオのB1でまた新しい発見をする。

奥の方へ歩いていくと潰れたのか分からないがオレンジで大きく100バーツという店舗跡がありこの横のドアを出ると、

屋台がズラッと並んでいる。

表じゃなくてこっちが本命の夜市なのか?

わからない。

戻って3つ目のフードコートのドアを出ると

木でできたアスレチックで子供たちが遊んでいた。

このビルは昨日一通り探索したつもりだったが未だに隠された秘密がありそうでワクワクする。

また探索を続けたいが風邪で怠いのでみなさんが訪れた時のお楽しみにでもしておこう。

1泊約15000円の高級ホテルのPang suan kaew Hotelも併設しているので、

家族連れや豪華旅行ならここに滞在するのはいい。

但しホテルの評価はあまり高くないので自己責任でお願いしたい。

もしチェンマイに移住しなければ死ぬと言われたらこの近所で車を所有して住むのがいい。(死ぬってどんなシチュエーションだよ)

いくら物価が高いニマンヘミンとはいえ自宅マンションを売却すればコンドミニアムを買えるはずだ。

奥の方で読書していたら、

退職した日本人らしきおじさんと若い女性が小声で会話をしていたので注意を傾けるとテキストとノートが机の上に開かれ同じ単語を繰り返していたのでマンツーマンのタイ語教室のようだ。

TOPSで中身が見えている不思議な缶ジュースを見つけた。

トップだけがプルトップのアルミ製で容器は透明なプラスチック製のジュースだ。

これ成型大変じゃないのか?

結合部分が気になった。

100バーツしたのはほとんど容器代だろう。

TOPSのいつものサラダを買って、

表に出ると余市が始まっていたのでインド風焼きそばみたいなものを買って帰った。

症状が出始めたら飲むつもりの風邪薬だが9時間経過してもひどい症状はなくなった。

ティッシュが必要な程度鼻水は垂れてくるが喉も飴さえなめていれば何とかなる。

と、念の為に体温測ると37.0度あった。

熱出る風邪か、参ったな。

まだ宵の口だがシャワーを浴びてベッドに潜り込んだ。

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